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体に悪い!!ボディソープや石けんに潜む危険な成分

      2015/08/05

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ボディソープに潜む危険

ボディソープは薬用のものから保湿を重視したコスメまで様々なものが販売されています。殺菌効果が高く洗浄力が強いものが多いのですが、ボディソープには必ず防腐剤などの何かしらの添加物が入っています。

防腐剤は当然、肌にいいものではないです。無添加タイプの石鹸などは、「肌に優しい」というイメージを消費者は持っていますから、非常に人気があるわけですね。

たしかに防腐剤は肌に良い成分だとは言えません。

でもボディソープにはその他にも沢山危険な成分が潜んでいるのをご存知でしょうか。
殺菌成分や保湿剤でも肌に悪影響を及ぼす成分は沢山あるんですね。

ボディソープの危険な成分

少し専門的な話になりますが、肌にとって危ない成分について、記載していきます。

トリクロサン、ジブチルヒドロキシトルフェンなどの殺菌成分

殺菌力が強すぎて発がん性が高く、皮膚炎や過敏症を起こしやすい成分です。

キレート剤、エデト酸塩、EDTA

泡立ちをよくする成分でどんなボディソープにも入っていますが、皮膚刺激が強く肌には良くない成分です。

プロピレングリコール、ポリエチレングリコールなど保湿剤

発がん性が高くアレルギー性物質で皮膚炎などを起こす可能性のある成分です。

ラウリル硫酸塩、ステアレス、コカミドなどの合成界面活性剤

乳幼児にとっては体調を害する恐れもある洗浄力の強い肌には優しくない成分です。皮膚の中に成分が溜まり皮脂を根こそぎ取り除いてアトピー性皮膚炎が起こることも。

パラペン、香酸銀などの防腐剤や添加物

アレルギーや肝機能低下の原因となる成分。皮膚刺激が強く肌に悪い成分です。

本当にいろんな危ない成分が混入していることを認識すべき

アレルギーとなる成分は積極的に避けている人も多いでしょう。それでも、素人にはどんな成分が悪いかは一見判別がつきません。

ボディソープや石鹸の中にはニキビを作り出してしまう成分や肌荒れを悪化させる成分が沢山潜んでいます。

毛穴を塞ぐ成分であったり、皮脂を過剰に分泌させてしまう成分もあります。例えば、背中ニキビで悩んでいる人のニキビができる原因として、シャンプーの洗い残しがあります。
体を洗ってから頭を洗うため、シャンプーの成分が背中に残ってしまうんです。

シャンプーにはほぼシリコンが入っています。
シリコンは毛穴を塞ぐ成分であり、背中に成分が付着したままにしてしまうからこそニキビができやすいのです。

もちろん、すべての人に対して危険がある!なんてことは言えません。同じ成分でも肌に合う人と合わない人はいるので、ケア用品は試してみなきゃわからないものです。

いずれにしても、シャンプーなどの洗浄剤は、いろんな成分が入っていることを強く認識しておくことが大切です。

ボディソープと石鹸、どちらに配合されている成分の方が安全?

よく固形石鹸は肌に優しいなんて言葉を聞きますが、ボディソープよりも石鹸の方が安全だと言い切れるのでしょうか?

洗顔石鹸にも肌に良くない成分が配合されていることがあります。一例ですが、界面活性剤とエタノールなどの添加物です。

界面活性剤ってどういう成分か知っていますか?

「界面活性剤など肌に悪い成分が入っている石鹸を使うとすぐに肌に悪影響が出るよ!」というわけじゃないですが、界面活性剤や添加物は、継続して使い続けると肌によくない成分なんですね。このあたり、あまり一般的には理解されていないようで、石鹸=安全の図式が出来上がっているように感じます。


余談ですが、一般的に、界面活性剤といったら脂肪酸と水酸化ナトリウムで反応させて出来た脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムを「石けん」と呼んで、それ以外を「合成界面活性剤」と言うそうです。

ということは、石鹸=界面活性剤という考え方になってしまいますよね。

界面活性剤にも沢山の種類があります。人が食べても安全な界面活性剤だってあるんですよ。

石油系界面活性剤を使えば比較的安く形が変わりにくい安定した石鹸が作れますし、自然由来のものは浸透力の悪いものや洗浄力の弱いものなど、種類によって得られる効果も違います。


危険な界面活性剤

一概に「界面活性剤が入っているものはダメ!」とは言えない、けど使い続けると危険な成分も…というのが界面活性剤です。要注意なものをリストアップしておきます。

  1. ラウレス硫酸Na
  2. ラウリル硫酸Na
  3. ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
  4. パレスー3硫酸Na
  5. スルホン酸Na
  6. パレスー3硫酸アンモニウム
  7. ラウリル硫酸アンモニウム
  8. アルキルエーテル硫酸ナトリウム
  9. キシレンスルホン酸アンモニウム

まだまだ危険な界面活性剤はあるので、限りなく安全だとは考えず多少意識して石鹸に配合されている成分もチェックするべきです。

「無添加」のボディソープや石鹸は安全だが、場合によっては注意も必要

無添加商品は肌に優しいことが一番の特徴。

では限りなく安全なのか?といえばどうなのでしょう。

無添加石鹸などの最大の特徴は肌への影響や刺激が少ないということでしょう。食べれるほど安全な石鹸もありますし、肌に優しい成分をどれだけ配合できるのか、メーカーで競い合っているような印象も受けます。

無添加のものは基本的に赤ちゃんでも使えるほど安全なもの。環境にも優しく肌にも優しい、無添加のボディーソープや石鹸はどんな商品よりも安全性の高い商品だと言えます。

無添加ものには危険がないものの、デメリットは沢山あります。

  • 洗浄力が強くない
  • コスパが高く単体の商品自体も高い
  • 防腐剤が入っていないものでは水に溶けるのが早く消費が激しい
  • 泡立ちが悪い
  • 洗った後のすっきりさがない

人によっては使用感や効果から無添加では物足りないという方が多いと思います。
肌に限りなく優しい商品ですが使い続けられないと意味がありません。

無添加と言っても、添加物を使いながら特定成分のみ不使用ということで、無添加として販売しているメーカーがあります。

告訴され裁判となっている事例もありますが、全成分表示など配合している成分をすべて確認してから購入するというような、購入前の確認を怠っていると選んだ私達にも過失があるとして返品に応じてくれないメーカーもあるようです。

よって

石鹸やボディソープを購入する際は必ず全成分を確認すること。

無添加と言って安心しないで必ず製造工程や成分を確認することが大切です。

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