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大人と同じ方法はNG!子どもニキビ治療のための考え方

      2014/10/23

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子どものニキビも大人のニキビも、発生原因自体はほとんど同じです。

違うのは、体の構造、抵抗力、毛穴の大きさなど、大人の体へ成長する途中経過だということですね。

この点を踏まえて、子ども(小学生高学年から中学生くらい)のニキビを治す考え方について、書いていこうと思います。

念のためおさらい!ニキビがどうして出来るのか

大人であれば大概の人はニキビが出来た経験もあるでしょうし、治すための方法についても、感覚的にわかっていると思います。では、子供の場合、どうしてニキビが出来るのか、簡単に説明します。

アクネ菌が原因なのは大人と同じ

ニキビは、毛穴に詰まっている皮脂にアクネ菌が取り付き、炎症することによって発生します。

これについては大人と殆ど変わりません。大人は大人でホルモンバランスやストレスなどで皮脂の分泌が盛んになったりしますが、子供の成長期では、新陳代謝が活発になり、皮脂の分泌も増加します。

また、子どもでも、思春期の頃は男女ともに男性ホルモンが増加します。男性ホルモンには、皮脂分泌を増やす作用があるので、よりニキビが発生しやすくなると考えられています。

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大人と同じ方法で治すのはなぜダメなのか

先程も書いた通り、ニキビが出来る原因自体は大人も子供も変わりませんが、その原因が発生するまでの過程は大人と子どもで大きく異なります。

当然ですが大人と子供の肌は乾燥具合も、肌の耐久力もかなり違います。その為、大人用化粧品には、子供には合わない成分が含まれていることも多いです。

例えば保湿成分です。

大人の場合、一般的には年齢と共に失われていく肌の水分を補うために必要なケースが多いですが、子供であれば、乾燥肌のような体質的な場合を除いて、肌の保湿自体が問題になることはないでしょうから、逆に保湿のための成分が子どもにとって良くない影響をおよぼすこともあるかもしれません。

また、大人の肌は完成され抵抗力もあります。中学生くらいまで成長すれば、大人とそれほど皮膚の性能は変わらないとは思いますが、それでも大人に比べると肌は弱いと考えるべきでしょう。

こういった違いを理解することで、子供のニキビへどう対応すべきか、考える必要があります。

子どものニキビ治療は内面から

これまでのことを踏まえて、子どものニキビ治療は、まずは内面からの治療をおすすめします。

内面からの治療とは、食生活や寝る時間を適正化し、体の調子を整えるということです。ニキビなど、皮膚の病気はどうしても外用薬による治療を想像してしまうと思います。

ニキビに限らず何でもそうですが、原因に対して適切な処置を施さなければ効果はありません。
子供の場合、大人と違い、肌は乾燥しづらく、肌のターンオーバーも活発に行われているため、肌の皮膚そのものに問題があるケースよりも、食生活の乱れによる皮脂の増加、ホルモンバランスの崩れ(これは思春期による影響も多分にあるとは思いますが)などにより、毛穴が炎症を起こしている可能性のほうが高いと思います。
そうなれば、いくら外用薬クリームなどを塗っても効果はないでしょう。

もちろんすべてのケースに当てはまるわけではありませんが、生まれつき肌荒れ体質だったわけではないのでしたら、内面の治療から試みてみましょう。

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